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ジャニーズ楽曲大賞2019~MV部門編~Namidaの結晶が1位に!Travis Japanとは⁈

ジャニーズ楽曲大賞2019~MV部門編~Namidaの結晶が1位に!Travis Japanとは⁈

ジャニーズ楽曲大賞2019~MV部門編~

今年もやってきました!ジャニーズ楽曲大賞2019!

非公式ではありますが、毎年開催されるこのイベントも今年で14年目を迎えました。

今回はその中でも、MV部門編について調べていきます!

1位に輝いたTravis Japanと楽曲『Namidaの結晶』とは⁈

ジャニーズ楽曲大賞2019~MV部門編~結果発表!

順位 タイトル アーティスト名
1 Namidaの結晶 Travis Japan
2 Turning Up
3 ファンファーレ! Hey!Say!JUMP
4 Naughty Girl King & Prince
5 友よ 関ジャニ∞
6 弱虫たちの世界征服 海堂飛鳥と苺谷星空(あすかな/ASCANA)
7 獣と薔薇 Hey!Say!JUMP
8 Honey Honey Sexy Zone
9 トップガン NEWS
10 5×20

Travis Japan「Namidaの結晶」とは⁈

2019年8月23日、ジャニーズ事務所はYouTubeに公式チャンネルを開設し、第一弾として投稿された最初MVが「Travis Japan」の楽曲「Namidaの結晶」のMV(ミュージックビデオ)です。

この曲は、11月から全国で上演予定のTravis Japanの主演公演「虎者 ―NINJAPAN―」のテーマ曲でもあります。

ファンの反応としては「かっこいい」「なける」「感動」などの喜びの一方、「Travis Japanらしくない」という声も非常にありました。

Travis Japanはデビューした、SixTONES、Snow Manと同じラインで活動してきました。

何度も別れ、何度も再スタートを切ったグループだからこそ、この曲をこんなにもよく歌い上げるのではないでしょうか?

しかし、Travis Japanの強みは「シンクロダンス」というところにあります。

先輩のバックについていた経験も多く、近藤真彦さんなどにも認められている実力です。

今回のMVはほとんどといってもいいほど、ダンスシーンがありません。

MVだから当然なのですが、Travis Japanを本当に世間にアピールしたいのであれは、これではないのだろうか・・・という意見が多いようです。

滝沢副社長がジャニーさんより引き継いだ今回の企画ですが、滝沢副社長もアイドル時代には、自分のコンサートのバックにTravis Japanをつけていたこともあるので、彼らの魅力は誰よりも分かっていてあえて、今回はダンスに頼らない作品にしたのではないでしょうか?

涙 涙 枯れるほど 泣いたあの日にさよならを
会いたい 会いたい 募るこの想いどうか
風よいつか 届けて夢の空に

私も以前Travis Japanのファンをしていましたが、本当に苦労が多く前に出ることが難しいグループでした。

前に出られたと思うとメンバーが新しい道に進んだりと、何度も何度もコンサート中にメンバー・ファンは泣きました。

でもそんな経験をしてきたからこそ、ファンとメンバーがどこのグループより同じ方向を向いていると思います。

デビューは目標ですが、ジュニアとしての唯一無二のポジションを彼らなら創ってくれると思います。

Travis Japan1位ランクインにファンの反応は⁈

Travis Japan(トラジャ)とはどんなグループ⁈

『PLAYZONE’12 SONG & DANC’N。PARTII。』にむけて作られた9人グループです。

振付師のトラヴィス・ペインが名付け親となり、ダンスに特化したメンバーが組まれました。

2016年2017年に4人のメンバーが徐々に新しい道に進むこととなり、川島如恵留くん、七五三掛龍也くん、吉澤閑也くん、中村海人くん、宮近海斗くんの5人になりました。

2017年11月に松田元太くん、松倉海斗くんが増員し、今の7人があります。

ジャニーズ楽曲大賞2019~MV部門編~Namidaの結晶まとめ

Travis Japanは環境面でなかなか恵まれず、縁の下の力持ちのような存在になっていました。

しかし、嵐のメンバーなどにも実力は認められておりどこよりも、パフォーマンスのレベルは高いです。

これからの道もきっと楽ではないですが、Travis Japanならではの新しい道に期待です。