2019秋ドラマ

ニッポンノワール1話考察&伏線&感想まとめ!薫を殺した容疑者黒幕は誰⁈

ニッポンノワール1話考察&伏線&感想まとめ!薫を殺した容疑者黒幕は誰⁈

ニッポンノワール1話を観た視聴者に、現段階で薫(広末涼子さん)を殺した犯人は誰だと思うかアンケートを取り、考察・伏線・感想をまとめました。

ニッポンノワール1話は、目を覚ました遊佐の隣には上司の死体、手には拳銃という状況で始まります。

遊佐が薫を殺した容疑者となってしまうのか?

十億円強奪事件の真相と薫の死の関係は?!

個人の意見なので、参考程度に楽しんでくださいね~!

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ニッポンノワール1話の考察&伏線!

ニッポンノワール1話あらすじ告知内容は?!

生い茂る木々。風が吹きすさぶ森。その中にある一軒の山小屋。
うっすらと瞼を開けた男、遊佐清春(賀来賢人)。

彼の目に最初に飛び込んできたのは一人の女性刑事:碓氷薫(広末涼子)の亡骸――。
そして、自分の右手には拳銃が握られていた。確実に自分が彼女を殺したこの状況。
しかし、清春はなぜかここ数ヶ月の記憶が綺麗に吹き飛んだようになくなっていた。

「笑えねぇ」

焦りや焦燥よりも、苛立ちが先にきた。
自分に薫を殺す理由も道理もない。だが、記憶を失った以上その可能性は拭いきれない。
俺が殺したのか……、それとも何者かにハメられたのか……。
清春はこのままだと自分が疑われるに違いない証拠の数々を綺麗に消し山小屋を後にする。

だがすぐに警察からのお呼びがかかる清春。殺人事件の現場招集として、今度は「刑事」として先ほどまでいたあの山小屋へ向かうこととなる。

薫が死亡したのは2日前。その間無断欠勤をしていた清春は、「警視庁のガン」とも称される前評判も相まって薫殺害の疑いの目を捜査員一同から向けられることに。
そんな中、清春は捜査一課長の南武(北村一輝)から薫の一人息子:碓氷克喜(田野井健)の世話をするように言われる。この出会いが、大きな運命の始まりとは未だ知らず……。

そして、薫殺害事件の捜査はやがて薫が死の直前に追いかけていた「十億円強奪事件」と
繋がりを持っていくこととなる。既に解決済みとされていたこの「十億円強奪事件」には、実は警察関係者が犯行に関与していた疑いがあり、その捜査中に薫は命を失ったのだという……。キナ臭すぎる二つの事件。もしも罪を犯した警察関係者の人間が薫を殺害したのだとしたら……。

この瞬間、清春も含め、すべての人間が今回の事件の容疑者となる―――。

薫殺害の犯人は誰か―――。
なぜ、薫は殺されてしまったのか―――。
薫が追いかけた「十億円強奪事件」との関連は―――。
9歳の息子:克喜が握る母の死の真相の鍵とは―――。
そして、清春の記憶喪失の原因は―――。

疑いが加速し、裏切りが止まらない、アンストッパブル・ミステリー…ここに開幕。
類い希なるキャラクターの数々。次々に動き、化かし続ける謎の連鎖。
一度見たら、誰かと話さずにはいられない。異色異端の「刑事ドラマ」、始まる。

日テレ 公式HPより

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ニッポンノワール1話時点で容疑者・黒幕だと思うのは誰?

ニッポンノワール1話を観た視聴者に、現段階で薫(広末涼子さん)を殺した犯人は誰だと思うか、アンケートを取りました。

容疑者アンケート

現時点では、意見が完全に分かれているのが興味深いですね。

1話だけでは、特定するのは難しいということでしょうか。

そもそも薫は死んでいない、自殺したので容疑者はいない、という意見が「その他」にあたります。

ニッポンノワール1話の伏線まとめ!

第1話では『3年A組』を思い出させるようなセリフや登場人物が散りばめられていました。そのため『ニッポンノワール』も『3年A組』と似たストーリー展開であることを視聴者に訴えているように感じました。『3年A組』では、主人公自身が立てこもり事件の犯人だったため、今回も賀来賢人さん自身が犯人のような気がしました。

碓氷薫(広末涼子)は本当は死んでないんじゃ無いかと思っています。遊佐清春が目を覚ましたときに碓氷薫は倒れていたがシャツの血が胡散臭かったですね。絵の具みたいな色で血の色にはなってなかったです。今の時代のドラマであの血の色はコントのレベルに感じました。
黒幕は碓氷薫だと思いました。

オープニングから、清春が倒れていて、そばで上司の薫が撃たれて死んでいました。初めは清春が二重人格かなと思ったのですが、何者かが薫を撃ち、清春に銃を持たせて、薫と言い争いをしたために、殺したようにされたと考えます。

犯人は、警察内部の犯行で、上層部が絡んでいると思います。
秘密を知ってしまった薫(広末涼子)を殺害し、その殺害の罪を清春にきせるように仕組んだものなのではないか。
なので清春の記憶は故意に消されたものなのではないかなと思います。

刑事の碓氷(うすい)薫は10億円事件の犯人を追っていて、犯人は全員死亡したが、まだ他に犯人がいて、その犯人が金のありかを聞き出そうとして、薫を殺したのではないかと同僚の才門要が言っていたことと、才門が同僚の遊佐の部屋に突然来たことです。

清春が碓氷薫の息子の克喜と会話をするシーンが結構ありました。
その中で清春が口にしたのは「人間は裏表がある」という言葉です。
この言葉は一見すると犯人には見えないような人が、実は犯人であるという伏線じゃないか?と思うのです。

伏線は、遊佐の記憶喪失が一番だと思います。
次に考えられる伏線は、遊佐の口癖「面白くなってきたじゃねーか」が2番目。
ほかには、遊佐の同僚を蹴落としてまで自力でのし上がろうとする自力本願でしょうか。
他には、エンディングで碓氷刑事が誰かと電話している最後の様子?的な表現でしょうか。
それ以外の上司や同僚、変な部下(一話で暴走した刑事)などは全てミスディレクションではないでしょうか。

ニッポンノワール1話の考察まとめ!

賀来賢人さんが犯人だった場合、悪意ではなく、正義として犯行を犯したと思います。『3年A組』の時も、始めは主人公に嫌悪感を覚えましたが、最終的に生徒を想っての犯行だったことが分かりました。今回の事件も何らかの裏の事情があり、賀来賢人さんが正面から立ち向かったところ、事件に繋がってしまったと予想しました。

碓氷薫は本当は生きているが他の誰かと組んでいて死んだほうにした方が都合が良いんじゃないかと考えました。碓氷薫は十億円事件を捜査していたということから何らかの形で犯行に関わっていて死亡したということにして捜査対象から外すためなのかと思いました。もし碓氷薫が犯人だとしても犯人死亡で捕まえられないという理由です。

警察身内の犯行だと思います。なぜかと言うと、清春に薫の息子の克喜をつけて、清春の監視をさせようとしている狙いがあると思います。薫は、十億円強奪事件を調べていて、犯人に殺されてしまったのですから、清春も記憶が戻れば、真犯人を探そうと動きだすかも知れないので、自分が危なくなるかもしれません。だから、清春の行動を監視しなければならないのです。

清春が徐々に、薫殺害の確信に迫っていきます。その中で、焦った警察の組織の上層部が清春の邪魔をしたり、犯人に仕立てあげようとしたり、
最終的には命を狙ってきたりするんだと思います。
そして、薫の子供との絆が生まれたり、清春のいるグループに徐々に仲間としての絆が生まれたりするのではないでしょうか。
あと、才門の存在がキーマンになりそうなので見逃せないですね。

才門は薫が殺された理由が言えて、10億円事件に詳しいし、遊佐の部屋に突然来たことも不思議に思ったので、たとえ推理だとしても本当に薫を殺したのではないかと思いました。才門は金に困った理由があって、本当に金が欲しくて、薫に聞き出した可能性もあります。才門は警視庁公安部に所属しており、どうして捜査に加わっているのかが不思議だからです。

人間には裏表があって、表では全く犯人らしき素振りを見せないような人が裏では人を殺すようなことをしているという状況を暗に示しているのだと思いました。
つまり、1話の段階では清春の味方のような存在、清春のことを犯人だと疑っている素振りを見せなかった人物が怪しいと思ったのです。
その中でも同じく碓氷班のメンバーである江國光成がなんとなくそれっぽいと感じるというか、真犯人だと言われたときに最もしっくりくる人物だと感じました。

犯人は、碓氷刑事自身、つまり自殺だと思います。
理由は、伏線でも書きました通り「遊佐の記憶喪失」です。
記憶を失う状況に至らしめるには薬や、ストレスや直接的な脳へのダメージだと思われますが、それが一番できたのは現場にいた碓氷刑事だからです。
しかし、事件の本質はここからが面白くなるように思います。
何故、碓氷刑事は自殺までせねばならなかったのか。というところだと思います。

より詳しくあらすじが知りたいという方は、こちらの記事でネタバレ含むあらすじをまとめていますので、チェックしてみてくださいね。

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ニッポンノワール1話の感想・評判まとめ

賀来賢人さんが今までにないほど横柄な役で、非常に新鮮に感じました。第1話で主人公の過去が少し明かされましたが、育った環境から今の性格になったことがよく分かる演技だったと思います。今後、主人公と子役の信頼関係が築かれていくことを期待したいです。謎が多く、毎週付箋の回収が楽しみなドラマになる予感がしました。

(30代・女性)

犯人は誰なのか、黒幕は誰かとかが前面に耳に入ってきてたドラマなんで古畑任三郎みたいなドラマを想像していました。始まったら殴り合いや乱闘、銃撃戦とアドレナリンが出まくったドラマなんで想定外でした。遊佐清春と名越が突然撃ち合ったりと何が起こるか分からないドラマで目が離せないです。暴力的なシーンはありますがストーリーもしっかりしてるし今後楽しみにしています。

(40代・男性)

このドラマを見て、普通の刑事ドラマと違うなあとかんじました。主演は、あくまで正義の味方という訳ではなくて、反対に犯人という線もあるというのをまざまざと見せつけているストーリーに面白さを感じました。清春は、捜査一課の刑事なのに痕跡を消そうとしているのを見て、警察の見方が変わりました。真犯人が早く見つかって欲しいです。次回もドラマ楽しみにしています。

(50代・女性)

賀来賢人さんの演技が素晴らしかったです。かっこいいけれど、主人公の清春の生い立ちからくる悲しい影を見事に演じていました。
展開も早いし、アクションもあって見ていて気持ちがいいけれど、展開が予想がつかなくて目が離せません。
笹野さんは演じる喫茶店のマスターや、清春の警察の班のキャラクターもちょっと笑いがあるのでシリアスになりすぎず見やすいです。

(40代・女性)

オープニングでコインロッカーに145と書かれていたり、おばあさんがわめいていたり、白い車が走っていく様子やかえるが飛んだり、新聞に新型インフルエンザと書いてあったり、コーヒーに緑色の液体が入ったり、たばこの吸い殻が登場したり、戦隊ものが戦ったり、お金が登場したり、最初からヒントが隠されていると思いました。次回に期待することは犯人を予測するにはもう少し情報が欲しいと思いました。

(50代・女性)

全体的に明るい雰囲気をあまり感じさせないドラマという印象が強かったです。
ただ、サスペンスやミステリーのジャンルだけにそういう雰囲気の方が個人的には好みだったので良かったと思います。
警察組織の闇のような部分を描いたドラマですから、組織内部の人間関係がどうなっていくのか?清春がそれにどのように巻き込まれていくのか?が注目です。

(30代・男性)

スリリングな展開がテンポよく淡々と進んでとても疾走感のある作品だと思います。
そして、それを演出する監督やスタッフさんはとても素晴らしいなと思い、当然、キャストの皆さんの演技の信ぴょう性についても敬服します。
今後は、自分なりの予想と絡めながらドキドキわくわくしながら勝手に捜査に参加して、心は子供、推理は大人の名探偵になりたいと思います。

(40代・男性)

ニッポンノワール次回2話予告動画はこちら!

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ニッポンノワール1話はHuluで無料見直し可能!

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「ニッポンノワール-刑事Yの反乱-」は『3年A組-今から皆さんは、人質です-』と同じ脚本家の武藤将吾さんが担当しているドラマです。

『3年A組-今から皆さんは、人質です-』も大ヒットした考察系ドラマだったので、ニッポンノワールを見ながら「犯人は誰だろう…」「ラスボス黒幕はだれ…?!」と色々考察してしまうという方も多いはず!

見逃していた気になるシーンも、もう一回見返してみると「あぁ!やっぱり怪しい…!」と新たなる発見があるかも知れませんね。

リアタイやHuluの見逃し動画で、この秋は「ニッポンノワール-刑事Yの反乱-」の世界にどっぷりハマってしまいましょう♪